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年輪
2019-04-30
おはようございます。
4月30日、火曜日になりました。
本日は17時より、退位礼正殿の儀が行われますね。
そして、明日、5月1日の零時に新天皇が即位されます。
八代は雨模様ではありますが、雨雲の上には太陽があるように
明るさ、あたたかさを忘れずに今日もいきましょう。
本日のテーマは「年輪」(職場の教養4月号 33ページ)
日本の年輪とはなんだろうと考えたとき
一つとして天皇家の系図もそのひとつではないでしょうか。
神武天皇に始まり、綏靖(すいぜい)天皇、安寧(あんねい)天皇…明治天皇、大正天皇、昭和天皇…
(追記:本来はご逝去されてから平成天皇という呼称になり、それまでは上皇陛下になられます。)
と途切れることのない流れがあります。
その時代、その時代、幸せな時代もあり、そうでない時代もあり。
家系図がなくても、私たちはその体内に歴史を刻んでいます。
だからこそ、今、この世に生きているのです。
この命の流れが、次につながる人もいれば、そうでない人もいます。
そこに優劣はありません。
今、という瞬間を同じようにすごしている。生き残っている。
いわば、大自然の中の連綿と続いた中での戦友であり、同士のようなものです。
そう思えば、自分自身を大事にすることも大事ですが
思想や人種を超えて、相手を大事にすることも大切ではないでしょうか。
平成の始まりとともに私は熊本に来ました。
あの時の静まり返った喪に服した熊本。
華やかなはずの鶴屋デパートの、ひっそりとした情景は忘れられません。
あれから31年。
中学生だったあの頃とは違い、大人になり、家族の笑顔に包まれて迎える新年号の時代。
平成という世は、荒波こそあれ、日本にとっては平和であった時代だなと感謝の気持ちをもち
そして、この笑顔が次の、そのまた次の、ずっと先の時代まで続くことを願います。
今日の心がけ
「生命の流れに思いを向けましょう」
<ブログ担当 田中秀明>
家族旅行は自分のために
2019-04-29
こんにちは。
4月29日、月曜日になりました。
本日は昭和の日。
先帝陛下、昭和天皇のご生誕の日であります。
八代はあいにくの曇り空、ところにより雨ですが気持ちは晴れ晴れといきましょう。
本日のテーマは「家族旅行は自分のために」(職場の教養4月号 32ページ)
職場の教養では自然に触れての英気ですが
私にとっての英気を養う場所は本屋です。
子供と一緒に訪れ、それぞれが興味あるコーナーに行き
二人でそれぞれ気に入った本を手に取り、買って帰ります。
「なんでその本を選んだの?」
「どういうお話の本なの?」
「おしり探偵の新刊でてよかったね」
「このゾロリは持ってるやつじゃないんだ。たくさんあるのに、よく覚えてるね、すごいね」
などなど子供と会話しながらの帰り道。
時には一人になりたい時もあります。
そして実際に一人で本屋へ行きます。
しかし、なんということでしょう。
心の空虚さはかえってひろがります。
そう、そこには好奇心に満たされる子供の笑顔がないのです。
好きな場所に一人も良いでしょう。
しかし、一人じゃなくてもよい場所ならば
そばに誰かが一緒だともっと楽しくなるでしょう。
今日の心がけ
「時には自然に触れて英気を養いましょう」
<ブログ担当 田中秀明>
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ゴルフコースの今と昔
2019-04-27
こんにちは。
4月27日、土曜日になりました。
八代は今日も良い天気。GW、良いスタートですね。
本日のテーマは「ゴルフコースの今と昔」(職場の教養4月号 30ページ)
最近、子供とゴルフを始めました。
といっても、まだ打ちっぱなしだけなんですが。
コースにも出てみたいですね。
しかし、最初から難易度の高いコースに出たら
ゴルフを嫌いになってしまうかもしれません。
最初は子供と一緒にまわれるくらい易しい難易度のコースが良いかな、なんて。
しかし、上達したらまたその気持ちは変わるでしょうね。
「ニーズ」はその都度変わっていきます。
自分自身で「これしかない」とニーズを勝手に決めつけてしまうと
様々な状況に対応できなくなり
ガラパゴス化してしまうかもしれません。
「これがお客様の求めるニーズだから」
と決めつけずに、そのニーズがどのベクトルにむかっていくかの視点も必要ではないでしょうか。
今日の心がけ
「ニーズを汲み取りましょう」
<ブログ担当 田中 秀明>
※明日4月28日のブログ更新はお休みします。
五十四年後のゴール
2019-04-26
おはようございます。
4月26日、金曜日になりました。
八代は今朝も良い天気。すがすがしい気持ちでスタートです。
本日のテーマは「五十四年後のゴール」(職場の教養4月号 29ページ)
大河ドラマ「いだてん」の主人公・金栗四三氏
箱根駅伝の創設者でもあるという熊本にゆかりのある偉人ですね。
「日本人初のオリンピック選手」
金栗氏はいろいろあって54年後にゴールしました。
ところで皆さんは「日本人女性初のオリンピックメダリスト」
をご存知ですか。
1928年アムステルダムオリンピック800m銀メダリスト人見絹江さんと言います。
この方も「いだてん」には出るようですね。
私は「栄光なき天才たち」で知りました。
享年24歳。死因は結核。
情熱をかけて物事に取り組むことに
時間の長短はさほど重要ではないのではないでしょうか。
落語の死神ではありませんが
命のろうそくをいかに燃やすか。
そのあとにどんな道を残すか。
自分自身でさえゴールがわからない。
ならば一日一日を大切に生きていくしかないと思います。
今日の心がけ
「情熱をかけて物事に取り組みましょう」
<ブログ担当 田中秀明>
やる気を引き出す
2019-04-25
こんにちは。
4月25日、木曜日になりました。
八代は早朝とは打って変わって良い天気になり、1日がおわりそうですね。
本日のテーマは
「やる気を引き出す」(職場の教養4月号 28ページ)
やる気をキーワードにした5つのタイプが書かれていますね。
やる気と言えば、古い話ですが
読売巨人軍、ジャイアンツの背番号24
中畑清さんを思い出します。
別名、絶好調男。どんな時も「絶好調!絶好調!」とやる気を振りまいていました。
彼は最初からそういう人物ではなかっとそうですね。
長島監督が
「キヨシ、お前は下手なんだから(華がないんだから…だったかも)常に『絶好調』をアピールしろ。絶好調の人間なら使いたいだろ」
というような話をしたそうです。
それからはどんなにスランプであろうが
「絶好調!」を口癖にしてきたそうです。
そしてレギュラーに。
現役引退後はDenaの監督になりました。
結果は数字の面では残せなかったかもしれませんが
次に引き継いだラミレス監督は優勝争いするチームにしました。
これはラミちゃんだけの力ではないと思います。
絶好調、やる気の種をまいた中畑氏がいたからこそ
芽吹いたものだと思います。
どんなときも
周囲に「絶好調」「やる気の種」を振りまく人間になりたいものですね。
今日の心がけ
「目的を明確にして邁進しましょう」
